オートチャージサービスに関するQ&A

Q1
Q2
Q3
Q4
Q5

Q1オートチャージができません

オートチャージは、地下鉄の改札機(入場時)やバス・市電の運賃箱(降車時)のカード読み取り部にタッチしたときに自動的に行われますが、次のいずれかに該当する場合は、オートチャージができません。

1. オートチャージサービスの利用限度額(1日あたり3,000円、1か月あたり30,000円)を超える場合(ただし、翌日または翌月からオートチャージが可能となります。)
2. お支払い時に利用するクレジットカードが何らかの事情により停止された場合
3. お客さまが、お支払い時に利用するクレジットカードを解約した場合
4. SAPICAが何らかの事情により利用停止となった場合


Q2オートチャージ機能付きSAPICAを紛失したり、使えなくなったときは?

地下鉄駅窓口・定期券発売所、バス営業所・ターミナル窓口で、通常のSAPICAと同様に再発行の手続きをしてください。クレジットカード一体型SAPICAは、提携事業者(銀行など)への手続きも別途必要です。再発行されたSAPICAで引き続きオートチャージが可能です。


Q3クレジットカードを紛失してしまいました

お客さまがご契約のクレジットカード会社に、クレジットカードの紛失の届出をしてください。紛失により、クレジットカード番号が変更になる場合、再度お申し込みが必要となります。申込書(兼変更申込書)に必要事項をご記入のうえ、郵送(無料)してください。

地下鉄駅窓口・定期券発売所、バス営業所・ターミナル窓口では、クレジットカードの紛失に関する手続きはできません。
※ クレジットカード一体型SAPICAは、上記Q2の手続きを行ってください。


Q4クレジットカードを解約するとどうなりますか?

クレジットカードの解約により、オートチャージサービスも自動的に停止されます。別のクレジットカードに変更する場合(クレジットカード一体型SAPICAは、変更できません。)は、再度お申し込みが必要となります。申込書(兼変更申込書)に、必要事項をご記入のうえ、郵送(無料)してください。通常2週間以内に変更完了の通知をいたします。地下鉄駅窓口などでの手続きの必要はありません。引き続きオートチャージサービスをご利用いただけます。


Q5決済するクレジットカードを別のクレジットカードに変更できますか?

変更することができます。(クレジットカード一体型SAPICAは、変更できません。)申込書(兼変更申込書)に、必要事項をご記入のうえ、郵送(無料)してください。通常2週間以内に変更完了の通知をいたします。地下鉄駅窓口などでの手続きの必要はありません。引き続きオートチャージサービスをご利用いただけます。


SAPICAは、札幌ICカード協議会が事業主体となり、札幌総合情報センター(株)が発行するICカードです。
札幌ICカード協議会とは、札幌市交通局ジェイ・アール北海道バス(株)(株)じょうてつ北海道中央バス(株)などで構成された協議会です。